合宿免許の持ち物
合宿免許の持ち物は書類関係とその他が考えられられますが、所持免許の有無等で必要書類が異なってきます。
まず、所持免許がない場合は本籍地記載の住民票(3ヶ月以内に交付されたもの)が必要になります。
所持免許がある場合は、運転免許証(IC免許証の場合は本籍地記載の住民票も必要)が必要です。
その他外国籍の人は外国人登録証明書が必要です。
本人確認書類は、健康保険の被保険者証、旅券(パスポート)、住民基本台帳カードの原本(コピー不可)のいずれかです。
その他、諸経費用のお金印鑑(シャチハタ・ゴム印は不可)、筆記用具は当然必要になります。
なお、技能教習中の服装は各自で用意していきますが、四輪車の場合は運転しやすい服装(スカート不可)、スニーカー等(サンダル・ハイヒール不可)で、眼鏡かコンタクトレンズ(必要な場合)などとなっています。
二輪の場合は、長袖・長ズボン(細身のもの)、足首より上まである靴下(スニーカーソックス不可)、手袋(または滑り止め付きの軍手)、フルフェイスまたはジェット型のヘルメットなどに、二輪車のステップに掛かる踵のあるブーツ、雨具(カッパ等)と、眼鏡かコンタクトレンズ(必要な場合)などです。
これらとは別に必要な持ち物は宿泊に必要なものですが、日用品(タオル・歯ブラシ・石鹸・シャンプー等)、着替えの下着や衣類、
出来れば洗濯セットや常備薬と健康保険証のコピーなどでしょう。
基本的には服装は1週間以内の旅行と同じくらいで十分でしょうし、宿舎(寮)にコインランドリーもあるでしょう。
基本的には現金はあまり持ち歩かず、必要になった時に銀行やコンビニ、郵便局のATMで下ろすようにした方が良いでしょう。
その他、携帯電話と充電器、ハンカチやティッシュ、爪切り、耳かき、女性は化粧品や生理用品、さらに出来れば目覚まし時計や周辺の地図、マグカップ、ビニール袋などもあれば良いですし、暇つぶし用のパソコンやゲーム機、音楽プレーヤーなどもあれば万全です。
タバコに関しては各自で確認して判断しましょう。

